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2016年03月14日

店舗改装

先週は暖かかった気がするのに、また寒くなりやがって、テンション下がり気味の今日この頃ですが、みなさまはいかがおすごしでしょうか??

最近、都内に行く機会が多く、この間、ぶらっと原宿なんぞに足を運んでみたところ、そこは私の知る原宿ではありませんでした。 おそらく、10年くらいは行ってなかったのですが、都会の移り変わりは激しいのですね・・
すっかり、浦島太郎ですよ。

しかしながら私は物申したい!!!
なぜ、あんな風に変える必要があったのかと!!
これでは、どこの都市も 同じになってしまうではないか!!
大通りには、どこにでもあるようなブランドが いばりくさって建っているし、道行く人々も、なんか普通・・・。

ちがうんだよ・・原宿はいつまでたっても あの原宿でいてほしいんだよ・・。

わたしは、東京という街は 世界で一番凄い街だとおもっています。

ちいさな街ですが、そこには たくさんの雰囲気があるからです。

歌舞伎町や、六本木、銀座の雰囲気。

下北沢や、高円寺のもつ雰囲気。

浅草とか上野の雰囲気。

渋谷、原宿の雰囲気。

田舎とはちがう なにかをもとめて たくさんの感性があつまってできた街なのです!!

今の仕事をはじめて、出張に行く機会が増えておもったことがあります。

それは変わった個人店がどんどんなくなり、同じような大型の飲食店やショップばかりが立ち並び、
どの地方も、おなじような印象をうけるということ。

これで文化が育つのかと、わたしは問いたい!!

デザインの世界もそうですが、どのジャンルも もうすべてがでつくしています。
ちょっとのことで、過剰に反応して、自分以外の価値観をみようとしないクレーマー連中もたくさんいます。
そこは変えることのできない現実ですが、本当に自分がほしいとおもっているスタイルを貫き通すことの先に、次世代につながる何かがあるのではないでしょうか??

ちょっとばかりあつくなりましたが、
そんなわけで、わたしはいつまでも 個性あふれる個人店が大好きです!

前置きはここまでで、
今回の作品です!

知り合いのお店が、20周年をむかえ、リニューアルオープンをむかえます!

お父さんの代から、娘の代にむけて お店の雰囲気もがらっとかえるそうで、
そんなめでたいお店の改装のお手伝いに、参加させていただきました!

職人さんも、面識のある方ばかり、いつもプライベートでの顔しかしらなかったけど、仕事の姿勢とか、技とか、一緒にやって本当に刺激をうけました!

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とってもすてきなお店になりました!

オープンは18日、それまで、あと少しやることが残っています!

とても勉強になったし、参加させてもらって本当によかったです!

仕上げまでがんばるぞ!! とりあえず、雨やんでくれ!!!


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posted by MEI at 17:46| Comment(0) | 制作ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

人形制作

さっきまでそこにあったものが、どこにいったかわからない??なんて経験をしたことはないだろうか?
そんな出来事、わたしは日常茶飯事だが、これは一説によると妖精のしわざらしい。

もちろん、現実的にみると、単に自分が注意深く物事をすすめていないことからおきるのだろうけど、わたしは、その、「うっかりわすれてしまった」という行為を、もしかしたら妖精がいて、いたずらでどこかにかくしてしまったのではないか??と考える、日常におけるユーモラスな想像が、どこか気持ちにゆとりがある人の、ものの考え方のような気がして、好きである。

最近テレビを見るのだが、マジックの種明かしを公開したり、芸能人の私生活を公開してみたりといった番組が増えている気がする。 すべてのことに、明確な答えを求める風潮というのは、はたして良いのだろうか??

たしかにそれも大事だとおもう。
政治家は、よく記憶をなくすようだし、問題を起こした時に部下のせいにしてとんずらするおえらいさんを、テレビでお見かけすることも多い。実にみぐるしい。

このことに関しては、徹底的に追及してほしいが、エンターテイメントや、文化の面では別である気がしてならない。

わたしは、とても現実的なものの考え方をしてしまいがちで、それがコンプレックスでもあるのだが、たまに不思議ちゃんといわれるジャンルの方にお会いすると、彼らの世界観をうらやましくおもってしまう。

以前、ヨガの先生とお話する機会があったのだが、彼女は妖精がみえるらしい。

家で寝ていると、妖精があそびにくるのだそうだ。

そして妖精は、自分がきたことをアピールするように、彼女の髪の毛の先に、小さな結び目をつくっていくらしい。

そんな話をきいた。

わたしも時々、自分の髪の毛の先が そうなってることがある。
わたしの髪の毛をみたことがある人には、まったく説得力がない話だが、傷んでいるからだとは、思いたくない。。。

きっと、わたしのところにも妖精がきたのだ!!

いま、ふと、靴の中がかゆくなり、かいてみたら、なぜかクリップがでてきた!

これも、わたしがだらしないからではなく、妖精がやったのだ!!

ながくなりましたが、みなさまも、時にはそんな想像をしてみるのもよいのではないでしょうか?

今日の作品は、粘土です。
今回は、ためしに、目からつくってみました! 胴体は、100均で売っていたものです!

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posted by MEI at 17:29| Comment(0) | 制作ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

琴奨菊優勝!

琴奨菊さんが、優勝されたそうで、日本人として喜ばしいことですね!
相撲は、日本の国技であり、ルーツは神事でもある大変に神聖なものであるということをきいたことがあります。
土俵のかたちや、まわしや、作法などにもそれぞれ意味があり、八百万の神々をあがめてきた日本だからこそいまでも受け継がれてきたものなのかもしれません。
歴史あるものを、現代、そして未来にむけて受け継ぐということは大変なことでもあるとおもいます。
これまでのものを残しつつ、それぞれの時代にも受け入れられるような形に、ある種変化させていかなければならないことも 選択のひとつとしてせまられることもあるだろうからです。
これは、伝統文化を継承していかなければならない方々すべての課題でもあり、日々めまぐるしく変化する社会でそれをやっていくことの大変さは、想像もつきません。

私は、はずかしながら、そこまで相撲を語れる知識もありませんが、一度だけ国技館へ見に行ったことがあり、雰囲気に感動した思い出があります。 また、お茶の水にすんでいたので、両国も割と近く、朝きままに散歩したときに、お相撲さんの朝稽古なども見たことがあります。
生でみるお相撲さんは、本当にかっこいいです!

国技なのだから外国人力士を入れなければいいという意見を持つ人もいるかもしれません。
どういう経緯で いまの相撲のスタイルになったのかは 私にはわかりませんが、これこそが、先にのべた 現代の相撲の形なのではないかということです。
古くからあるものと、あたらしいものの融合、そこにはいつも沢山の意見や選択があり、現場にいる人は常にそれとともに生きていかなければなりません。土俵以外のところでも戦っているのです!
体格差だってでてくるなかで、日本人力士が優勝し、相撲が注目されることは、すばらしいことだとおもいます。

さて、今日の作品は 完全に便乗させていただくつもりの一つでございます!

ちゃんこやさんの看板です!

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これを機に 日本の歴史や、芸術作品も素晴らしいものがあるのだということを 日本人のひとりとして
みなさんにお伝えしたいとおもいます!

風邪がはやっていますので、みなさまお体にはお気をつけてくださいませ!

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ラベル:相撲絵 日本画
posted by MEI at 13:34| Comment(0) | 制作ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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