G"art MEILOG

2015年12月18日

いぬねこ殺処分廃止署名運動

9月28日に わたしはFACEBOOK上で、殺処分廃止運動について書き込みをさせていただいた。
猫をひろって、初めて 殺処分というものを身近に感じたからだ。
わたしは、ただの 貧乏絵描きで、とくに人脈ももっていない。けれども、わたしの小さな書き込みを見ていてくれた多くの方の 署名を集めることができた。
直接メッセージをくれた方、署名用紙を持ち帰って、協力してくれた方、アトリエまで足を運んで署名してくれた方。 みなさん 本当にありがとうございます。
署名をする際に、この問題をどうすればいいか??という 話題になることが多かったようにおもう。
正直なところ、わたしは明確な 正解をもっているわけではないし、今考えてみても、素晴らしいと思えるような答えは 導き出せないでいる。

昨日、自分が拾った猫の 去勢をすませた。

実のところ、わたしは、この去勢に最後まで迷いがあった。
今生きているすべてのものには、歴史があり、その血を勝手に絶やすというのは、本当に助けていることになるのだろうか?? 責任とはなんだ??とか、色々考えた。

少し大きくなってきた、我が家の猫たちは、天気がいい日に、庭を楽しそうに走り回っている。
遠くにいても、名前を呼べば、競争しているかのように走り寄ってくるし、私が帰れば、我先にと、手のひらに子猫の時と同じように吸いついてくる。

わたしは、本当に、この猫たちに出会ってよかったとおもう。

しかしながら、この猫たちも、勝手に捨てられて、もしも、あの時 誰もみつけなかったら、死んでいた運命だ。

目も開いていない 小さな猫を 開かないように箱に詰めて放置するとは、なんてやつだ!!と、いまでもおもう。

人間というものは 本当に勝手な種族で、我が物顔で世界中を管理している。
猫たちには、本当に申し訳ないが、今私には、こうすることしかできないのだ。

嫌なものを見ると本当に気分がわるくなるが、それが現実であって、わたしもこの大きな流れに生きている一つにすぎない。

けれども、その現実の中で少しでも良い方向に 目を向けていこうとする人たちもいる。

最終的にどうしたらよいか、正解はみつからないかもしれないが、現時点で変えなければいけない問題はたくさんあるとおもう。

悪徳ブリーダーや、虐待している連中は、処罰されるべきであるとおもう。

この署名で、少しでも法律がかわってくれたらなと、切におもいます。

そしてもう一つ、
何も持っていない私でも、自分で動けば、ちいさな結果につながるし、もし、そういう人が沢山ふえれば、
多くのことが より早く より良くすることができる可能性が上がるということを知っていただきたい!

一人が10人集めれば、その数は最終的にはすごいものになる。
その小さな行動が 何かを動かせばいいな!

協力してくれた方、本当にありがとうございます。

けれども これは これで終わりというものではありません。

いつか いい方向にむかいますように これからもわたしは 行動していこうとおもいます。

長文読んでくれてありがとう! それでは、また   

G−ART めい

↓こちらから署名できます!
https://www.change.org/p/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81-stop-japan-gassing-%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86-%E5%BB%83%E6%AD%A21-000-000-%E7%BD%B2%E5%90%8D-japan-stop-animal-auschwitz?recruiter=3019483&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink


posted by MEI at 16:49| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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